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	<title>IT trends by 渡辺翔太</title>
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	<description>昨今のウェブ業界関連のtrendyな話題をご紹介します。</description>
	<pubDate>Mon, 18 Aug 2008 01:20:15 +0000</pubDate>
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		<title>【全訳】ソーシャルメディア時代のエチケット</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Aug 2008 01:20:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[特集・コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[ソーシャルメディアの話題が多い「ChrisBrogan.com」にて書かれているソーシャルメディア時代のエチケットというエントリが話題になっている。日本ではまだまだマスまでは普及していないTwitterなりFaceboo [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ソーシャルメディアの話題が多い「ChrisBrogan.com」にて書かれているソーシャルメディア時代のエチケットというエントリが話題になっている。日本ではまだまだマスまでは普及していないTwitterなりFacebookなりのエチケットが書かれており非常に参考になったので、以下に全訳(意訳)してみる。直訳だと少しわかりずらいのもあり、ある程度意訳になることをお許しください。</p>
<p><span id="more-48"></span></p>
<p>訳者注）一部私のスキル不足でまとめ切れていない部分もあります。その点はご了承/ご指摘いただけると幸いです。</p>
<p><a href="http://www.chrisbrogan.com/etiquette-in-the-age-of-social-media/" target="_blank">Etiquette in the Age of Social Media</a></p>
<p>訳者：渡辺 翔太<br />
作者：Chris Brogan</p>
<p>私は（アメリカでエチケットの権威として知られる女性作家の）エミリー・ポストじゃないが、いくつかのことを共有したいと思う。多くは私の経験によるものだが、それ以外にも人々が決して丁寧ではないやり方でウェブを使うかもしれないと考えたことからくるものだ。いくつかのケースでは、意見の違いがあるかもしれない。これはあくまで開始点であって最終決定でないと考えてくれ。ためらわずに、あなたのアドバイスを加え、否定し、あなたの考え方を共有してくれ。それが我々がこのブログにいる理由なのだから。</p>
<p><strong>メールのエチケット</strong></p>
<ul>
<li>可能な限りメールは簡潔に書こう。もし膨大なCCリストのメールを送ろうとするなら、追加のメールから余分な人をのぞくことを考えよう。</li>
<li>メールを送ったら、返信は48時間までは許そう。確かに、ウェブはとても素早く動いているが、すべてのメールがすぐに返信できるとは限らない。</li>
<li>TwitterやSMSやそのほかのすぐに送信できるような（携帯のメールやチャットなどなど）もので、「メールを見た？」などと言ってはいけない。答えはほとんどいつも「はい」だ。もし緊急度が高いなら、電話をすべきだ。</li>
<li>もし緊急度が高いならFacebookのメールでなく、普通のメールを使おう。みんながとびきりのFacebookモバイルアプリケーションを持っているとは限らない。</li>
<li>もっとも重要なことをメールの下部ではなく、先頭に置こう。再度言おう、我々はたくさんのことをやっているのだ。（メールの内容を理解するのは）簡単にできるようにしてくれ。</li>
</ul>
<p><strong>ブログのエチケット</strong></p>
<ul>
<li>誰か別の人のことをブログに書くなら、彼らにリンクしよう。それは少ししか時間がかからないし、それはウェブが成り立っている仕組みなのだから。</li>
<li>すごいブログ記事を読んだけどコメントする時間がないなら、StumbleUpon、Delicious、Googleリーダー共有アイテム、FriendFeed、（訳注：日本ならはてブ、livedoorクリップなどなどだろうか）などで軽く名前をつけることで簡単に伝えよう。</li>
<li>コメントする時間があるなら、「いい記事だね(Great Post.)」と言うよりもいいことをするように試してみよう。可能であれば自分の考え方や作者がカバーしきれていないことなどをお勧めしよう。</li>
<li>コメントを残すのであれば、名前の部分に（検索エンジンのことを考えて）検索語として試されるすべての種類の言葉をいれないようにしよう。Googleによってはほとんどのコメント部分（のリンク）は拾われないので、その努力は謎解きゲームをやろうとしているような感じで（無駄なことに）終わってしまう。<br />
（訳注: 多くのブログサービス/システムではコメントからのリンクはnofollowで反映されないから）</li>
<li>関係があるのであれば、あなたの書いた記事に関してコメントで書いてリンクを残すのはいい。いくつかのランダムな記事にリンクを残すだけなら、貢献にはなっていない（からやめたほうがいい）。</li>
</ul>
<p><strong>Facebookのエチケット</strong></p>
<ul>
<li>あなたが試したすべての小さいアプリの招待状/お知らせを送信しないでくれ。<br />
もしそれをやっていることに気づいていないなら、たぶんまだやっている。<br />
「little green patch（訳注：すいませんよくわかりませんでした）」や「ゾンビに噛まれる体験(zombie biting experience)」や「友達に関する体験」のようなまた別のアプリ上で、私を招待するような場面が出たら「いいえ(no)」や「スキップする(skip)」をクリックすることを確認してほしい。</li>
<li>友達の「Ｐｅｏｐｌｅ’ｓ　Ｗａｌｌ」上のリンクを書かないようにしよう。それらは（他の人からはみれないから？）不格好だ。そのリンクがその人につながるようにしよう。（Don’t write obnoxious links back to your stuff on people’s walls. Use them to be human. 訳注：多少不明瞭です。ごめんなさい。）</li>
<li>Facebookで複数人にメールを送るのはやりずらい。なぜなら、ほとんどすべての返信が「全員に返信」になってしまうからだ。それは考慮しなくてはいけない。</li>
<li>誰のどの画像にタグをつけるかは考慮しよう。これはユーザのプロフィールにも表示されるため、時々不格好になってしまう。</li>
<li>グループに止めどない宣伝メールを送るのはすぐに飽きられてしまう。これに留意しよう。</li>
</ul>
<p>Twitterのエチケット</p>
<p>ノート：Twitterを望むように使おう。これらはただの役に立つ指摘だ。</p>
<ul>
<li>ユーザのアイコンを使おう。アイコンはたぶん人なんだろうと我々に教えてくれる。</li>
<li>ブログのリンクをするためだけにTwitterを使うなら、そういう風に自己紹介文を書いてほしい。そうすれば、我々は購読するかを選択できる</li>
<li>個人的には長い「@」を使えた会話は好きじゃない。あなたに合っているかどうかはわからないが、私に対しては３回以上往復するメッセージを送る場合は直接メールやメッセージを送った方が適しているかもしれない。</li>
<li>言いたいことが多くないのなら、それを言わなくてもいい。（あえてメッセージを送る必要はない）</li>
<li>「@」をつけたメッセージは返信で現れる。さらに言うと、そうなくていい。</li>
<li>自分自身を宣伝するのはいい。ただ、ほかの人のことを宣伝することも考えて、それらを組み合わせてみよう。</li>
<li>全員に友達登録を返す必要はない。Twitterを違うやり方で使っている人々もいる。</li>
<li>Twitterで友達の登録を解除するのは彼らをどう思うかということに影響するわけじゃない。いいんだ。</li>
<li>ほかの人にTwitterの使い方を強制させてはいけない（いい？）</li>
</ul>
<p>究極的には、あなたの道のりはすべてのケースによって違ってくる。しかし、私はこれらの考えを外に出していきたいし、それによってあなたの考えかを共有してもらったり、ウェブとソーシャルメディアで我々が交流するやり方ががどんな風に変化していったかを話すことができるかもしれない。あなたはどうする？</p>
<hr />以上です。私のスキル不足で一部まとめきれていないところもありますが、「Twitterで長く@会話をするのはよくないよ」とか、「Facebookのアプリからの招待を送るのはやめてくれ」といったところは、ある意味新しいメディアとしてのエチケットとして面白いと思います。</p>
<p>mixiなんかは、まだまだこういったエチケットを考えるというよりかは具体的にインターネットで言われてきた（エチケット）が中心になるとは思いますが、今後ネチケットも進化していくのかもしれないですね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Google「Adsense For Feed」を開始。Feed Burner買収の成果？</title>
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		<pubDate>Sat, 16 Aug 2008 03:45:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[Googleは8月15日、公式ブログで「Adsense For Feed」を開始したと発表した。昨年の6月にFeedBurner買収発表してから１年でFeed Burnerを活用した広告システムを立ち上げた、という格好だ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Googleは8月15日、公式ブログで「Adsense For Feed」を開始したと発表した。昨年の6月にFeedBurner買収発表してから１年でFeed Burnerを活用した広告システムを立ち上げた、という格好だ。</p>
<blockquote><p>I noticed a new option in my <a href="https://www.google.com/adsense/">AdSense</a> account: AdSense for feeds, a program that displays contextual and placement-targeted ads in FeedBurner feeds. FeedBurner <a href="http://blogs.feedburner.com/feedburner/archives/2008/05/into_the_wild_adsense_for_feed_1.php">announced in May</a> that AdSense for Feeds will be available to a small number of publishers and now it seems that everyone can use it.</p>
<p><a href="http://googlesystem.blogspot.com/2008/08/google-tests-adsense-for-feeds.html" target="_blank">Google Launches AdSense for Feeds</a></p></blockquote>
<p>意訳：Adsenseアカウントの新しいオプションをお知らせします。「Adsense for feeds」というプログラムで、コンテキストベースで地域ターゲットの広告をFeedBurnerのフィードに掲載するプログラムです。FeedBurnerは5月にAdsense For Feedsが限定的なブロガー/発信者を対象に使えるようになると発表しましたが、今では全員が使えます。</p>
<p><span id="more-45"></span></p>
<p>FeedBurnerの限定的なテスト、<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20080802one-year-later-feedburner-gains-google-server-power/" target="_blank">FeedBurnerのGoogleへのサーバ統合</a>という流れを経て具体的な成果として実ったというところだろうか。</p>
<p>公式ブログへのコメントでは、「It&#8217;s so cool」「少なくとも95%のFeedBurnerユーザが待っていたのではないか？」という意見から「そんなに新しいことじゃないでしょ？」という様々な意見が見られたが、少なくともブログである程度収益を得ていきたいという人にとっては、今後魅力的な選択肢の一つになることは間違いない。</p>
<p>個人的な意見としては「AD:＊＊＊」といった形式でRSSフィードのエントリとして埋め込む形式の広告は、悪い印象を感じる上に「スパム」として頭で認識してしまうこともありあまりいい印象を持っていない。そういう意味ではフィードの下に関連する広告が出て、その広告がさりげない、という今の流れで広まっていくといいなと様々なフィードの一読者として思う。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>FriendFeedと競合の「socialthing!」のAOLによる買収が確定</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Aug 2008 09:56:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[Techcrunchは昨日(8月14日）AOLによる「socialthing!」買収が確定したと報じた。
AOLは同社がFriendFeedと競合するライフストリーミングサービス、Socialthing!を買収したことを [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Techcrunchは昨日(8月14日）AOLによる「socialthing!」買収が確定したと報じた。</p>
<blockquote><p>AOLは同社が<a href="http://www.friendfeed.com/">FriendFeed</a>と競合するライフストリーミングサービス、<a href="http://www.socialthing.com/">Socialthing!</a>を買収したことを確認した。その記事を最初に<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20080801suddenly-aol-loves-lifestreaming-buys-socialthing/">載せた</a>のは8月1日だ。</p>
<p><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20080814confirmed-aol-acquires-lifestreaming-service-socialthing/" target="_blank">AOLのSocialthing!買収を確認</a></p></blockquote>
<p>「sothialthing!」はライフストリームと呼ばれるサービスを提供する会社の一つ。ライフストリームとは自分や自分の友人が更新しているブログやTwitterのメッセージ、Flickrの写真などを一まとめにして閲覧できるようにするサービスのこと。ライフストリームを提供しているメジャーな会社としてはFriendFeedやFacebookなどが挙げられる。</p>
<p><span id="more-36"></span></p>
<p>「sothialthing!」同じくサービスを集約しているFriendFeedに対してインターフェースのわかりやすさ、親しみやすさなどにおいて優れている面があった一方、FriendFeedのように「Google元社員」といったインパクトがなかったことや、いまだ非公開ベータ版のためユーザをもった買収よりはこういった新規事業をできるチームを買い上げた、といった方が近いのではないだろうかと考えられる。</p>
<p>個人的には、Twitter vs Jaikuのことを思い出させるような買収劇だったなと思う。Jaikuのようにデザイン性があって、ユーザはまだまだ集め切れてなくて、チームの組み込みを目的にした買収。トレンディーなサービスを立ち上げるチームができている、という事実があってこそだな、と感じさせられた。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Appleの時価総額Googleを追い抜く</title>
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		<pubDate>Thu, 14 Aug 2008 10:30:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[「Appleの時価総額がGoogleのそれを追い抜いた」とWall Street Journal中のAll Things Digitalは報じた。
As Steve Jobs would say: “BOOM.” App [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「Appleの時価総額がGoogleのそれを追い抜いた」とWall Street Journal中のAll Things Digitalは報じた。</p>
<blockquote><p>As Steve Jobs would say: “BOOM.” Apple (AAPL) has eclipsed Google (GOOG) in market value. Apple’s current market cap: $159.37 billion. Google’s: $157.56 billion.</p>
<p><a href="http://digitaldaily.allthingsd.com/20080813/boom-apple-worth-more-than-google/" target="_blank">Boom: Apple Worth More Than Google</a></p></blockquote>
<p><span id="more-30"></span></p>
<p>この話は以前から非常に話題になっていたようで、appleがgoogleを追い抜くという予測がいくつかされてきたようだ。間違いなく、Appleの株価を押し上げているのはiPhoneの存在だ。iPhoneのビジネスモデル（iTunes + App Store）によって携帯端末上でのアプリケーション販売/音楽販売によって継続的な利益が見込めるからである。</p>
<p>valleywagというブログによれば、2009年までに5千万台のiPhoneを販売すればによって日本円にして3兆円の祖利益があがるのでは？という予測までされている。</p>
<blockquote><p>That&#8217;s where <em>Time</em> missed the story. What&#8217;s really innovative about the iPhone? Well, the multitouch screen, perhaps. But other than that, its commodity parts expertly engineered together. If Apple sells 50 million iPhones in 2009, those phones will generate more than $30 billion in gross <em>profit</em> over the next two years. And when I say gross profit, I mean really gross.</p>
<p><a href="http://valleywag.com/tech/iphone/why-apple-will-be-bigger-than-google-317968.php" target="_blank">Why Apple will be bigger than Google</a></p></blockquote>
<p>iPhone騒動によって一番力をつけている仕掛け人であるAppleの勢いは少なくとも、iTunesにプラスしてApp Storeが利益のもう一つの柱として立つことができれば止まらないのかもしれない。それは、今後のiPhoneの販売いかんではあるのだが。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>SalesForce CEO「Web3.0は誰でもイノベーションを実行できる時代」</title>
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		<pubDate>Wed, 13 Aug 2008 03:19:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[Techcrunchはブログの中でSalesForce.comの社長兼CEOのMarc Benioffのコラムを掲載した。それによると、
Web 3.0: 誰もがイノベーションを実行できる
Web 3.0になると、従来の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Techcrunchはブログの中でSalesForce.comの社長兼CEOのMarc Benioffのコラムを掲載した。それによると、</p>
<blockquote><p><strong>Web 3.0: 誰もがイノベーションを実行できる</strong></p>
<p>Web 3.0になると、従来のソフトウェア産業界に備わった技術や経済の仕組みをすべて破壊して上に述べたような枠組みをすべて変えてしまう。Web 3.0の分野から上がる鬨の声は「誰もがイノベーションを行える、どこででも」。プログラムはインターネットの雲の中で書かれ、組み合わされ、テストさ れ、配備される。時間とインフラにかかるコスト面の制約から解放されると、イノベーションはすぐに広がっていく。</p>
<p><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20080801welcome-to-web-30-now-your-other-computer-is-a-data-center/" target="_blank">[IT] Web 3.0へようこそ。データセンターが君のコンピュータだ</a></p></blockquote>
<p>と彼は述べている。</p>
<p><span id="more-20"></span></p>
<p>実際Yahoo Pipesや、Intel Mashmakerなどウェブのマッシュアップも大きく広がっている。仮想化・クラウドコンピューティングに技術的なフォーカスが当たっていることも事実だ。だからこそ、ビジネス/コンシューマー問わずこの流れはITウェブサービスに中心的に影響を与えていくと思う。</p>
<p>弊社展開の<a href="http://gazzit.com/" target="_blank">Gazzit</a>のようなサービスもその一つだ。既存のウェブの様々なデータを組み合わせ、ユーザがデータを再構築できる。データは別のサービスで入れてもこのサービスで入れてもかまわない。重要なのは、自分の使いたいようにデータを加工して再表現、再利用するためのツールなのだと思う。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Adobe AIRに関してのまとめ</title>
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		<pubDate>Tue, 12 Aug 2008 12:20:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ウェブ関連技術まとめ]]></category>

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		<description><![CDATA[Adobe AIRに関して、弊社のクライアント企業に聞かれる機会があったため調査をしてみたので、その結果をまとめてみました。
Adobe AIRとは？
Adobe Integrated Runtime (AIR)とは、ア [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Adobe AIRに関して、弊社のクライアント企業に聞かれる機会があったため調査をしてみたので、その結果をまとめてみました。</p>
<p><strong>Adobe AIRとは？</strong></p>
<blockquote><p>Adobe Integrated Runtime (AIR)とは、アドビシステムズが開発する、デスクトップ・リッチインターネットアプリケーション(RIA)を開発・実行するための複数のオペレーティングシステムに対応したランタイムライブラリである。<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Adobe_Integrated_Runtime" target="_blank">Adobe Integrated Runtime - Wikipedia</a></p></blockquote>
<p><span id="more-3"></span></p>
<p>基本的には、Web2.0などの流れからウェブで起こった様々なイノベーションを簡単にデスクトップで使えるようなアプリケーションにするための仕組み。そのため、HTML + CSS + JavaScript + Flash(Flex)といった既存のウェブアプリケーションで非常に多く使われている仕組みを基本として動くようになっています。</p>
<p>一方、ウェブアプリケーションの苦手な分野である「ローカルファイルとの連動」や、「起動時に立ち上がる」などの実際のアプリケーションならではの行動が可能であることや、アプリケーションの弊害といわれている部分もあるが「インストールできる」といったところもメリットとしてはあげられます。</p>
<p>※実際は、昔からあるアプリケーション開発環境をHTML/JavaScriptなどなどが動くようにしただけでは？という意見も多いですし、ある程度的を得ている部分はあります。既存環境/アプリケーションを生かしたりネットワークベースでのスムーズな連動ができたりできるというところが以前のものとは違う部分だと思います。</p>
<p><strong>Adobe AIRのメリットは？使うと何が変わるの？</strong></p>
<p>Adobe AIRのメリットは、以下の３点です。</p>
<ul>
<li>ウェブアプリケーションをサクッとデスクトップ環境に持ってこれる</li>
<li>ウェブアプリケーションではできないことができる</li>
<li>OSのバージョンに依存することなく動く<br />
（Windows 2000/XP/Vista, MacOS 10.4/10.5に対応）</li>
</ul>
<p>一つ目は「ウェブアプリケーションをさくっとデスクトップ環境にもってこれる」という点です。アークウェブさんのホームページにある「<a href="http://www.ark-web.jp/blog/archives/2008/06/example_introduction_of_5winning_adobe_air_contest_works.html" target="_blank">最新のAdobe AIR事例：これがAdobe AIRコンテストに受賞した5作品だ!</a>」の「<a href="http://jsoneditor.net/" target="_blank">JSON Editor</a>」と呼ばれるアプリの例でもＡＩＲアプリケーションにするためにかかった所要時間は２～３時間という記述があることからもいかに既存アプリケーションをAdobe AIR向けにするのが楽かということがわかると思います。</p>
<p>※実際は彼らはAdobe AIRに搭載することを前提として動いているのですべてのアプリケーションがそう、というわけではないですし、特化したインターフェースを作りこむと当然がんばる必要はあります。ただ、デスクトップ環境上に置くことのコストをがくっと下げているということは間違いない、という点がAIRの「ウリ」ではあります。</p>
<p>二つ目は「ウェブアプリケーションではできないことができる」という点です。ウェブアプリケーションでは（Google Gearsのような特殊なソリューションを使わない限り）ローカルファイルへのアクセスや、ローカルへのデータの保存などは非常に限定されてしまいます。</p>
<p>三つ目は「OSのバージョンに依存することなく動く」という点です。マルチOSな開発環境は今までも様々ありましたが、ウェブで使われている言語で書くことができ、かつOSのバージョンにあまり依存しないというのは少なかったと思います。</p>
<p><strong>Adobe AIRのデメリットは？</strong></p>
<p>Adobe AIRのデメリットとして、「実行環境はAdobeが独自に配布しており、ユーザはそれを別個でインストールしなくてはいけない」という点があります。</p>
<p>せっかくアプリケーションを作ってもAdobe AIRをインストールして、自社サイトのアプリケーションをインストールしてという流れはユーザにとってある程度のハードルとなってしまうことは間違いないと思います。</p>
<p><strong>【結論】Adobe AIRを使っていく上で</strong></p>
<p>以上のようなメリット/デメリットがあるなかで一つ確実なのは、一般消費者をターゲットとしたアプリケーションを考えたときに幅広くユーザに普及をさせていくといった側面に関してはウェブアプリケーションの方が強力であるということです。</p>
<p>Adobe AIRを使うタイミングはそのウェブサービスの中で生まれた<strong>コアなファンに対するサービスの一環</strong>としてという展開や、<strong>ビジネス向けのウェブアプリケーションのクライアントサイドアプリケーション作成</strong>といった展開をするときが中心的になってくると私は思います。</p>
<p>特にビジネス向け分野では<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/OpenLaszlo" target="_blank">OpenLaszlo</a>のような製品などに代表されるように、より簡単によりスピード感をもって、使いやすいアプリケーションを作っていくという点に関してどのようなサーバ言語にも対応可能なAdobe AIRには可能性が大きいと思います。</p>
<p>逆に新規企画でAIRのアプリケーションを作成して普及させていこう！という企画は成功しずらいと思います。（Adobe AIRでなくてはできないことに本当にフォーカスするようなアプリケーションなら別かもしれませんが。。）あくまで、ウェブとの連動によって価値を発揮できるものなので、まずはウェブでできることをすべてやる、その上でコアなユーザに対しての一歩近づくためのアイテムとしての提供には大きな効果があると思います。</p>
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